オラプレックスの番号の使い方|No.0〜No.9の順番
オラプレックスの商品には「No.3」「No.4」のように番号がついています。番号ごとに使う場所やタイミングが決まっているので、順番がわかると組み合わせやすくなります。この記事では、美容室で使う番号と、おうちで使う番号に分けて紹介します。
No.1・No.2は美容室で使う番号
No.1(ボンドマルチプライヤー)とNo.2(ボンドパーフェクター)は、プロ用の商品です。オラプレックス公式サイトでは、No.1はカラー剤・ブリーチ剤・パーマ剤などに加えて使い、そのあとにNo.2を使う流れが案内されています。おうちで使う商品ではないので、施術の内容は美容師にご相談ください。
お風呂の中で使う番号

- No.0 インテンシブボンドビルディングヘアトリートメント:シャンプー前に使うスプレータイプです。乾いた髪のダメージが気になる部分に塗り、5分以上置きます。続けてNo.3を重ねる使い方がすすめられています。
- No.3 ヘアパーフェクター:シャンプー前に使うトリートメントです。乾いた髪全体になじませ、5分以上置いてからすすぎ、シャンプーします。週1〜2回のスペシャルケアに。
- No.4 ボンドメンテナンスシャンプー:毎日使うシャンプーです。硫酸塩・フタル酸・パラベン・グルテン不使用です。
- No.5 ボンドメンテナンスコンディショナー:毎日使うコンディショナーです。水けをきってなじませ、3〜5分以上置いてから流します。細い髪・やわらかい髪でボリュームがほしい方にはNo.5 ファイン、黄みが気になるブリーチ毛やグレイヘアには紫色素入りのNo.5Pもあります。
No.8はシャンプー後に使う集中ケア用のマスクです。当店では、同じくシャンプー後に使う濃厚なマスクリッチマスクを取り扱っています。No.5と合わせるときは、マスクのあとにNo.5を重ねます。
ハードなスタイリング剤を使っている日は、No.0やNo.3を塗る前に予洗いしてタオルドライしておきます。容量はNo.0が155mL(スプレー)、No.3が100mLです。
お風呂のあとに使う番号

- No.6 ボンドスムーサー:洗い流さないトリートメントです。タオルドライ後か乾いた髪の中間から毛先に、少量ずつなじませます。No.7やNo.9と合わせる使い方が紹介されています。
- No.7 ボンディングオイル:オイルタイプの洗い流さないトリートメントです。ドライヤーやアイロンの熱ダメージもケアします。量の目安はショート8滴〜です。
- No.9 ボンドプロテクターヘアセラム:セラムタイプの洗い流さないトリートメントです。熱や汚染物質から髪を守り、パーマスタイルのカールを長持ちしやすくします。
- No.5 リーブインコンディショナー:さらっと軽めのミルクタイプ。枝毛など毛先のダメージから髪を守ります。
使う順番の例
- (週1〜2回)乾いた髪にNo.0 → No.3 を重ねて置く
- No.4でシャンプー
- No.5(マスクを使う日はリッチマスクのあとにNo.5)
- タオルドライ後にNo.6、仕上げにNo.7またはNo.9
全部をそろえる必要はありません。まずはシャンプー前のNo.3と、毎日のNo.4・No.5から始めて、乾かす前の1本を足していくと続けやすくなります。
番号以外のアイテム

シャンプーをしない日の皮脂やにおいが気になるときのNo.4D ドライシャンプー、うねりや広がりを抑えながら乾かせるブロードライミストもあります。ほかの商品はオラプレックス / OLAPLEXからご覧いただけます。
オンラインストアの送料は、本州・四国・九州は税込3,980円以上で送料無料(北海道・沖縄は440円)です。REMENTE 四日市泊店・松阪船江店・RETRÉ そよら津桜橋での店舗受け取りもできます。
※使用感には個人差があります。お肌に合わないときは使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。
この記事で紹介した商品
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