ヘアケアのコツ

秋冬の髪の乾燥・パサつきが気になる方へ|毎日のおうちケア5つのポイント

トリートメントヘアケア乾燥洗い流さないトリートメント

朝晩が冷えてきて、暖房を使い始める季節。「毛先がパサパサする」「静電気で髪が広がる」「ツヤが出にくい」と感じる方が増えてきます。空気が乾く秋冬は、髪のうるおいも逃げやすい時期です。この記事では、乾燥が気になる髪のために、毎日のおうちケアで見直したいポイントをまとめました。

秋冬に髪が乾燥しやすい理由

髪は、まわりの空気の影響を受けやすいものです。湿度が下がる秋冬や、暖房の効いた室内では、髪の水分も外に逃げやすくなります。そこに、ドライヤーやヘアアイロンの熱、カラーやパーマのくり返し、紫外線などが重なると、毛先のパサつきやゴワつきを感じやすくなります。

乾燥が気になる髪の、おうちケア5つのポイント

1. シャンプーは「よく泡立ててから」やさしく

洗う前にぬるま湯で1〜2分ほど予洗いをして、汚れを落としておくと、少ない量のシャンプーでも泡立ちやすくなります。お湯は熱すぎない38℃前後がめやす。髪どうしをこすり合わせず、泡で地肌を洗うイメージで洗いましょう。

2. トリートメントは毛先を中心に、なじませる時間をとる

トリートメントは、乾燥しやすい中間〜毛先を中心につけます。手ぐしやコームで全体になじませてから、少し時間をおいて流すと、指通りのなめらかさを感じやすくなります。

3. タオルドライは「押さえる」

濡れた髪はデリケートです。タオルでゴシゴシこすらず、髪をはさんでポンポンと押さえるように水気をとりましょう。

4. ドライヤーの前に、洗い流さないトリートメントを

ドライヤーの前に、ミルクやオイル、ミストなどの洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませると、熱や摩擦から髪を守り、乾かしたあとのまとまりやツヤを出しやすくなります。しっとりさせたい方はミルクやオイル、軽く仕上げたい方はミストがおすすめです。

5. 乾かすときは「根元から、最後は冷風」

半乾きのまま寝ると、髪どうしがこすれてパサつきの原因になります。ドライヤーは髪から20cmほど離し、根元から毛先に向かって風を当てましょう。最後に冷風を当てると、まとまりやすくなります。

乾燥が気になる方向けのアイテム

REMENTEのオンラインストアでは、乾燥が気になる髪向けのシャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメントを「乾燥」のページにまとめています。髪の太さや仕上がりの好みによって合うアイテムは異なるので、迷ったときはお気軽にスタッフへご相談ください。

迷ったら、サロンで髪の状態を見てもらいましょう

同じ「乾燥」でも、髪の太さ・カラーの履歴・普段のスタイリングによって、合うケアは人それぞれです。三重県内のREMENTEのサロンでは、スタッフが髪の状態を見ながら、施術とおうちケアの両方をご提案しています。

ご予約やご相談は、公式LINEからもどうぞ。乾燥の季節も、心地よい髪で過ごせるようお手伝いします。

乾燥の商品

もっと見る